花火写真の撮り方

今日はPLの花火ですね~
 
僕は仕事でいけませんがorz
 
というわけでタイトルのお話ですが、皆さん花火の写真撮られたことありますか?
 
あるという方の中には、上手く撮れたためしがない、という方もいらっしゃるんじゃないかと思います。
 
花火の写真は、普通にシャッターボタンを押したのでは、光のつぶつぶがたくさん映るだけの???なものになってしまいます。なぜかというと、花火ってそういうものだから。綺麗に見えるのは動きがあるからです。
 
ではどうすれば動きを表現できるかというと、「バルブ」といわれる機能を使うんですね。これはつまり、しばらくシャッターを開けっ放しにしておくということです。
 
当然手持ちでそんなことをすればぶれてしまいますから、三脚は必須です。その上で、絞りを十分に絞って(F8~11くらいかな)バルブでシャッターを切ります。どうやったらバルブにできるかはカメラの機種によって違うので、それぞれ確認してください。
これで一応撮れるのですが、たくさんの花火を重ねて撮ったりしたいですよね?そのとき便利になるのが、遮光版です。遮光版と偉そうな名前をつけたところで要するに光を通さない板なら何でもいいんですが、それを手に持って、写したいとき以外はレンズをその板で隠すんです。そうすれば、露光過剰にならずに、写したい花火だけしっかり写せます。

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